咲夜教

教祖

五大教義

信仰告白

最低三人の咲夜教徒の前で、「社会主義の外に道はなし、咲夜の聖なる原理は神の啓示なり」と宣誓すれば、咲夜教に入信したことになる。

3度の礼拝

咲夜教は夜明け、昼、日没、夕食後の1日3回、連邦の娘たちが好色的なポーズをとっているところか、憎き資本主義国の女たちの姿を描いたポスターの前で自分の感情を突き立てて精力を注ぐ儀式を行う。後者のポスターは熱心な咲夜教徒以外の誰がみても変とは思えないものなのだが、咲夜教徒は自分の達成できぬ途への憎悪も込めて精力を惜しまず放出する。就業中は少し儀式の内容が穏健化する。

喜捨

売れなくなった商品は一定割合を安価に売り飛ばして、貧民救済に割り当てることが推奨されている。例え先月100万個売れたものだったとしても、「こんな商品1個も売れなかった!」と思い、喜びながら捨てられる(売り飛ばせる)ようになって、初めて1人前の咲夜教商人とみなしてもらえる。これを組織的に行うための財団もあり、魔法使い連合と呼ばれている。

巡礼

次々と入れ替わる人気商品ゆかりの地をできる限り多く訪問する行為で、おおむね3か月単位で行くべき場所が連邦政府より多数指定される。指定地を全て回った咲夜教徒は上級教徒という称号を授与され、その期間の間のみかなりの名声を受けることができる。

断食

8月中旬と年末年始の数日間は大規模な自由市が開催される記念週間であり、指定商品を買おうと多くの咲夜教徒が特定の場所へ押し掛ける。その時体重が重い人が集まると極めて危険なので、記念週間前の2週間をサクヤーンと呼んで日中の食事を禁じている。厳格な咲夜教徒は唾をも呑まずに耐える。しかし、夜になるとその分だけ太ってしまうので、あまり効果がないともいわれている。

五大理念

咲夜神は世界を解放する理念であり、神からの啓示である

神の天使たる咲夜は平等に仲良くしてればよい存在であり、嫌ならばさっさと辞めてしまえばよい

幸福はすべて天から下された聖なる啓示であり、右翼勢力が異議を唱えてはならない

民主社会主義者に悪い奴は一人も存在しない

連邦に降りかかる災難はすべて邪悪なる資本主義国的右翼原理による陰謀であり、すべては来世までに解決される


  • 最終更新:2017-03-12 06:00:38

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