政策

職業環境

政府公表で5%、実質的には10%に迫る失業率となっている北山口に比べ、我が共和国では職業斡旋の仕組みが完璧である為、失業率は0%である。
就職に関して国が親身に面倒を見る為、北山口のニート問題とは無縁であり、また、共和国では国の指導により障がい者を含む全ての人民が豊かに暮らせる賃金を保証しているが、一方の北山口では雇用側と国とが結託し、労働法の改悪を続けていおり、大変劣悪な条件で働かされている労働者には、同じ民族として同情を禁じ得ない。

食糧事情

広大な平野で増産される稲作、豊かな海産資源、大規模な酪農業。
米・魚介類・食肉・乳製品、我が共和国ではこれらが自給率100%を越え、人民の飢えが皆無などころか、あまった食料は他の共産国家へと輸出している。
当然、我が人民が生産した食料は美味しく安全である。
一方北山口では、食糧のほとんどを輸入に頼っており、特に米帝からは強硬な圧力が掛けられて、売国的な東日本政府によって人民は、農薬漬けの農作物やBSE検査も皆無な牛肉などを食べさせられている。

公共サービス

電気や鉄道・郵政・通信など、人民の生活に必要不可欠な公共サービスは、共和国の管理によって、安全的かつ安定的に運営されている。
これは人民の生活を第一に思ってのことである。
一方北山口では、利益優先を方針に公共サービスを蔑ろとしている為、 発電所の原発事故や鉄道の脱線事故、安易な公共料金の値上げなど、 人民に苦難ばかりが押しつけられている。

福利厚生

我が共和国では、高齢者や病人、障がい者への手厚い介護・福祉が保証されており療育手帳の特権も充実して居る上、 各地域ごとにスポーツ総合クラブが組織されいるので、 人民は生き甲斐と健康を手に入れる事ができ、国の医療費も軽減され、 人民は何一つ心配することもなく、平和な一生を送れる仕組みとなっている。
また災害などで被害を受けたとしても、復興費用のほとんどを国が保証し、 突然の天災被害にも、国によって手厚く保護されている。
一方北山口では、医療費の人民負担は天井上がりに上昇しており、 年金や健康保険も壊滅状態であるのに政府は無視するばかり。
災害にあった被害者にも、ほとんど援助が与えられないのが実状である。
このような無責任な対応も、政府は全て「自己責任」の一言で片づけている。

教育環境

国家にとって最も重要なのは優秀な人材の育成であり、 そのため我が共和国は、この教育に最も力を注いでおり、 小学生から大学院まで全て無料で教育を受けられる。
こうした国家の恩義に応えようと、学生たちも懸命に勉学に励むため、 共和国の教育レベルは世界最高峰に達している。
一方北山口では、私立と公立との教育格差が広がっており、 特に国公立大学の独立行政法人化によって学費は上昇の一途を辿り、 貧しい者は学ぶ機会さえ奪われて、貧富の格差が激しくなるばかりである。

人口問題

人民や労働者が国の宝である事を充分に認識している我が共和国では、 裕福な食糧事情と手厚い福利厚生から、 母親が安心して子供を産むことができる社会が出来上がっており、 共和国の人口は民主社会主義革命以降、常に右肩上がりである。
一方北山口では、政府や資本家など一部の特権階級によって、 国民は搾取の源としか捉えられておらず、 こうした不幸な社会構造により、出生率は低下の一途を辿っている。

宗教対策

我が共和国では宗教の自由はある程度許されているが政教癒着及び宗教団体からの献金は本憲法の[14.一切の献金はこれを認めない。[2]前項の規定に違反した場合、懲役29年又は当該団体を3年間活動禁止とする。]の対象にされ、禁止されている。
一方東日本では、政教癒着の危険性に対する知識に乏しく、また政権与党内に宗教政党を組み込むことにより、 人民を支配する手段として、大いに悪用しているのが現状である。

政治腐敗対策

我が共和国では、共産党を始めとする民主左翼連合が優秀な人材を育成・選別して候補を立て、 人民も彼らへ100%の得票率で応える。
一方北山口では、扇動政治家が独裁を行う政党と宗教政党との連立政権により、 財界との癒着で政治家は腐敗の一途を辿り、
優遇された大企業によって労働者は搾取され、 宗教政党の横暴がまかり通ることで人民の自由も抑圧されている。

党の政策

年毎の政策


  • 最終更新:2017-05-16 23:09:22

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