日本社会主義共和国連邦人民軍

安全保障

人民赤軍の軍旗は兵士一人一人が構成していることを強調するため、国旗に比べ赤い部分を増やしている。詳細は人民赤軍及び当ページ人民赤軍の項目を参照。
人民法に書かれた事を実現するために人民赤軍人民海軍、人民空軍の三軍を創設。現在では人民防空隊も加わり四軍となっている。主要武装はソヴィエト連邦製のものが大半であるが、いずれも国産化しており、わが国、及びわが国を取り囲む政治的・地学的環境に基づいた改良がなされている。

陸軍軍歌

海軍付属擬人化キャラ登録局

艦これ

桜花艦長の部屋

職種カラー

ラッパ手

なお、国土防衛の強化のために、4つの「防衛線」を設定している。

隅田川防衛線・利根川防衛線:事実上の「国境」に該当する。

犬吠埼防衛線:本国飛び地と東日本との国境に該当する。

芝山・鹿島防衛線:鹿島から利根川防衛線を通って芝山に至る。なお、戦況によっては、陸上戦による国土荒廃を防ぐため、早い段階で兵力を同防衛線の北側へ引き揚げることとしている。JR成田線及び京成電鉄成田線は、状況に応じて封鎖される。

永田の壁:永田町から隅田川防衛線・利根川防衛線の一帯に設定されている。しかし、全区間壁があるわけではなく永田町東側―桜田堀―桜田門の一帯と定められてる。

人民赤軍

祖国統一、及び祖国防衛における基盤であり中心となる陸上兵力を主体とした戦力の保有、運用をする。標語は「精強」「愛国」。
兵力は四軍の中でもっとも多い45万人を有し、予算も約40%が同軍のものとなっている。
現在の保有する兵力は49個師団、12個旅団、2個砲兵団でこれらの約80%が本州に配置されている。

===== 戦力区分 =====
; カテゴリー1:15師団、3個旅団
: 平時の充足率90%以上。優良な装備は振り分けられ陸軍の主戦力を構成する。
; カテゴリー2:16個師団、6個旅団
: 平時の充足率が30%以上。90%以下のもので戦時体制に以降すれば呼集され戦力化される。
; カテゴリー3:14個師団、2個旅団
: 平時の充足率が30%以下。戦闘が長期化した場合に呼集され3ヶ月程度で戦力化される。

===== 実働部隊 =====
人民赤軍は祖国防衛において臨機応変なる対応を行う為、軍直属の部隊と5つの方面軍を配置する。

軍直属部隊

:中央警備連隊
:第11親衛自動車化狙撃師団[通称号:祖国]
:第101空挺師団
:第82親衛空挺師団
:第88特殊戦旅団
:第24ロケット師団
かすかべ防衛師団・通称「かすかべ防衛隊
:人民赤軍救世部隊http://www.salvationarmy.or.jp/

第5方面軍

:北海道と樺太を防衛し、東方有事の際は本州へ増援を派遣する。司令部は札幌。
:その戦力はカテゴリー?の師団が3と旅団が1、カテゴリー?の師団が4個、カテゴリー?の師団が7個。

第3方面軍

:青森、秋田、岩手、山形を防衛し、東方有事の際は第2、第7方面軍の後方を支える。
:戦力はカテゴリー?の師団が2個と旅団が2個、カテゴリー?の師団が7個と6個旅団、カテゴリー?の師団が7個と2個旅団。

第2方面軍

:帝都東京、千葉県と軍事境界線と接する重要部を防衛し、東方有事の際には第7方面軍の側方支援と
:東日本の中部方面への進出を阻止を行う。司令部は新潟。
:戦力はカテゴリー1の師団4個、カテゴリー2の師団が5個、1個砲兵団。
:また配下の第30空中突撃師団は空中機動師団である。

第7方面軍

千葉、帝都東京、東日本帝国飛び地の西東京市の東方有事の際にはもっとも重要な部分を防衛する。d
:戦力はカテゴリー?の師団が6個と1個砲兵団。

第8方面軍

第8師団、第19特殊師団と第5、第2、第3、第7各方面軍の管轄外の地域を管轄する。
===== 主要装備 =====

銃火器

55式拳銃TT-33改「黒星」 - 旧式かつ大型だが、打撃力が高いため、特殊部隊では現在でも用いられている。

61式拳銃MP「赤星」 - 小型で日本人の手にもなじみやすい。改良型の86式拳銃「金星」に交換中。

99式小銃AN-94「鳴矢」 - 原型で問題となった点を改善し、軽量化に成功。現在、急ピッチで交換中。

75式小銃AK-74「火矢」 - 現在でもなお陸軍の主力である小銃。

60式小銃AKM「鏑矢(改)」 - 現在は海軍陸戦隊に支給中。

48式小銃AK-47「鏑矢」 - 現在は人民郷土防衛隊に支給されており、人民諸氏が最も目にすることが多い銃である。

70式機銃PK/PKM - 車載用・小隊クラスの支援火器として導入されている。付属品の組み換えにより幅広い用途で運用が可能。

83式自動銃SVD - 小隊・分隊クラスで運用される自動式狙撃銃。空挺・自動車化部隊にはSVDSに相当する83式改が配備されている。

57式軽機関銃RPD - 7.62x39mm弾を使用する分隊支援火器。AK-47との互換性が少なく、現在ではRPKシリーズに置き換えられている。

64式軽機関銃RPK - AK-47とほぼ同一の機構をもつ分隊支援火器。現在もAK-47が配備されている2線級部隊や郷土防衛隊で運用されている。

80式軽機関銃RPK-74 - RPKをAK-74の5.45x39mm弾に対応させたもの。AK-74が配備されている部隊で広く運用されている。

86式擲弾筒GP-25 - 小銃の下部に装着する小型の擲弾筒。現在では発展型の86式改(GP-30相当)が生産されている。

65式無反動発射管RPG-7 - 人民郷土防衛隊にも支給。旧式だが、軽便で補給もしやすいため、現在でも第一線で用いられている。

95式無反動発射管RPG-29「南京」 - 国産化。原型は重過ぎるため、一部軽量化。

ランチャー8ネオ- 封印中

装甲車両

次期主力戦車 - 初の純国産戦車として開発中。南側の90式や米帝のM1シリーズと同等以上の性能を40トン級の車両で実現するとしている。

85式戦車T-85「砦」 - T-80UDを独自改良、国産化。

75式戦車T-72「巌」 - T-72を国産化。現在は近代化モデル「T-72-95「安東」」に改装中。

60式戦車T-55 - 退役中。

次期歩兵戦闘車 - 次期主力戦車に追随する走破性と高い居住性を誇る。主兵装は57mm機関砲と9M133対戦車誘導弾。既に完成しており次年度会計で制式化される予定。

91式歩兵戦闘車BMP-3「討伐」 - 国産化。大規模量産も計画されたが、次期歩兵戦闘車の開発により中止となった。

70式歩兵戦闘車BMP-1「征伐」 - 一部国産化。現在は近代化モデル「BMP-1-95「東征」」に改装中。

98式空挺歩兵戦闘車BMD-3「天伐」 - 国産化。

81式空挺歩兵戦闘車BMD-1「空伐」 - 一部国産化。現在は近代化モデル「BMD-1-99「穹伐」」に改装中。

90式装甲車BTR-80「荒熊」 - 国産化。

65式装甲車BTR-60「羆」 - 一部国産化。現在は海空軍に転任中。

=== 人民海軍 ===
国際貿易のための海路維持、海洋上における自国利益・自国民生命の防護、祖国への着上陸勢力の撃破を目的とする。標語は「防人」「鋼鐵」。
兵力は10万、艦艇総数は352隻。ちなみに大日本帝国海軍時代の艦も引き継いでる。
艦艇の内訳は

原子力ロケット潜水艦 - 6隻

「大湊」級原子力ロケット潜水艦(「667BDM デルフィン」級原子力ロケット潜水艦を国内建造)

「大湊」

「函館」

「新潟」

「木更津」

「大鯨」級原子力ロケット潜水艦(ソヴィエト連邦の支援による完全な国内開発)

「大鯨」

「迅鯨」

以下建造中

攻撃潜水艦 - 24隻

「海獅子」級原子力潜水艦(「671РТМ シチューカ」級大型潜水艦を国内建造)

「海獅子」

「海豹」

「海虎」

「海狼」

「海狐」

「海狸」

以下建造中

「日本共産党青年団」級潜水艦(「877 パルトゥース」級潜水艦を国内建造、一部独自改造)

「日本共産党青年団」

「日本共産党択捉支部」

「日本共産党新潟支部」

「黒鮫」

「白鮫」

「藍鮫」

「銀鮫」

「紺鮫」

「蛟龍」

「海龍」

「渦龍」

「雲龍」

以下建造中

「101号」級潜水艦(633級潜水艦を国内建造、退役中)

「123号」

「124号」

「125号」

「126号」

「127号」

「128号」

航空母艦 - 4隻(「アドミラル・クズネツォフ」級大型航空巡洋艦を独自改良)

「隼鷹」級航空母艦

「隼鷹」

「飛鷹」

「荒鷲」

「大鷲」

巡洋艦 - 13隻

「東人(あずまびと)」級原子力大型ロケット巡洋艦(「キーロフ」級原子力ロケット巡洋艦を国内建造)

「東人」

「アイヌ」

「アテルイ」級ロケット巡洋艦(「アトラーント」級ロケット巡洋艦を国内建造)

「アテルイ」

「コシャマイン」

「シャクシャイン」

「大雪」級ロケット巡洋艦(「アテルイ」級ロケット巡洋艦を独自改良)

「大雪」

「鳥海」

「蔵王」

「磐梯」

「石狩」級対潜巡洋艦(「1134Aベールクト」級対潜巡洋艦を独自改良)

「石狩」

「千曲」

「北上」

「青葉」

「カーチャ」級万能巡洋艦

「カーチャ」

「ノンナ」

ターニャ

S級重巡洋艦(S=社会主義の略称)

駆逐艦 - 34隻

「日本共産党」級駆逐艦(「61号計画」級大型対潜艦を国産化、退役中)

「跳躍」

「躍進」

「前進」

「飛躍」

「全勝」

「必勝」

「軍艦鳥」級駆逐艦(「フレガート」級大型対潜艦を国産化)

「勇敢」

「果敢」

「奮闘」

「敢闘」

「激闘」

「乱闘」

「革新」

「改革」

「変革」

「実行」

「決行」

「断行」

「実践」

「躬行」

「怒涛」級駆逐艦(「フレガートII」級大型水雷艇を国産化)

「乾坤」

「天地」

「蒼穹」

「震天」

「千尋」

「海闊」

「深遠」

以下建造中

「現代」級駆逐艦(「サールィチ」級艦隊水雷艇を国産化)

「現代」

「成長」

「発展」

「豪胆」

「不屈」

「頑強」

「大胆」

ロケット艇 - 88隻

「台風」級大型ロケット艇 - 27隻(建造中)

「雀蜂」級大型ロケット艇 - 22隻

「蜜蜂」級ロケット艇 - 39隻(退役中)

揚陸艦 - 7隻

「久里浜」級大型揚陸艦 - 2隻(建造中)

「白浜」級中型揚陸艦 - 5隻(建造中)

その他、支援艦艇など多数

;海軍陸戦隊
敵国侵略時の領土奪還などの上陸作戦を艦隊と円滑に行なうために、海軍内に設立された歩兵部隊。上陸時には真っ先に上陸し、陸軍による本格制圧までに拠点を築くことが第一任務である。そのため、訓練は全軍の中でも最も厳しいが、彼らは全軍のみならず、人民の中でも尊敬されることを誇りに、日々苛酷を極める訓練に臨んでいる。

=== 人民空軍 ===
近代戦の勝敗を決する航空打撃兵力を管轄する軍。

;戦闘機
:有事の際には人民赤軍を空から攻撃する資本主義陣営機を排除しつつ、対艦地攻撃・対空戦闘で赤軍・防空軍の支援を行なう。

Su-47MKJ 「金鷲」戦闘機56機

Su-27SM 「若鶴」戦闘機103機

Su-30MKJ 「友鶴」戦闘機203機

MiG-29J 「飛燕」戦闘機244機

Su-24M改 「流星」戦闘攻撃機84機

MiG-31RJ 「天燕」戦闘偵察機32機

;爆撃機

Tu-160M 「鴻翼」爆撃機104機

北海道、及び太平洋側に配備。有事には本土に肉迫する資本主義陣営機動艦隊の殲滅のほか、東部傀儡政権本土の爆撃を長躯行なえるほどの航続距離を持つ。尚、本機の開発・量産には我が国の労働者と技術者も参加しており、一部電子機器と可動翼は我が国の労働者の努力の賜物である。

Tu-22M 「鳳翼」爆撃機44機

全てソヴィエト連邦からの供与である。北関東に配備されており、日常的に南部傀儡政権側への偵察飛行を実施し、傀儡政権の軍事能力を測る任務を行なっている。これは常に拿捕あるいは撃墜と隣り合わせの任務であり、それを常に行なう彼らの愛国心と向上心には、唯々脱帽するのみである。

;偵察機

MiG-29RBV 「狙燕」偵察機23機

MiG-29BM 「烈燕」防空制圧機54機

Su-24MP改 「天星」電子戦機

[[Image:An-225J.jpg|thumb|An-225J「大鵬」の雄姿]]
;輸送機

An-225J 「大鵬」輸送機4機

An-24 「翔鵬」輸送機24機

Il-78M 「鳳翔」給油機64機

Tu-224 「鳳凰」要人輸送機5機

主要空軍基地

千歳飛行場

函館飛行場

苫小牧東飛行場

中標津飛行場

富良野飛行場

稚内飛行場

小牧基地

豊原飛行場

=== 人民防空軍 ===
祖国への航空攻撃を阻止する航空兵力と高射砲兵を管轄する軍。

主要装備
[[ファイル:MiG-31 Firefox.jpg|thumb|天かける漆黒の翼であるMiG-31M「轟電」の勇姿。]]{{wikipedia|ファイヤーフォックス (映画)}}

MiG-31M 「轟電」防空戦闘機 - 230機

北海道、及び北関東に配備。世界で始めてステルス性能を有し、操縦士の思考をヘルメットから射撃統制装置へ直接伝達することで、計器操作をせずに攻撃が可能である。この即応性とマッハ5以上の超音速で、我が国の領空を侵さんとする資本主義陣営機は全て本機の餌食になる。この性能に驚愕した南日本では、本機を「火狐」と呼んで特に警戒しているという。尚、本機はMiG-25から大幅に改良された機体であるが、この改良には我が国の技術者も参加しており、量産機の主翼と電子機器は我が国で生産されたものである。

MiG-25PD 「瑞電」防空戦闘機 - 80機

東北に配備。燃料効率が低いという欠点を持つが、それでも最高速度は両陣営の全ての戦闘機よりも速く、その最高速度に追いつかれない資本主義陣営機は存在しない。

S-300PMP 地対空誘導弾

S-200改 地対空誘導弾

S-125改 地対空誘導弾

2K11改 地対空誘導弾

主要基地

丘珠飛行場

手稲飛行場

豊原飛行場

襟裳分屯基地

吉岡分屯基地

真駒内分屯基地

=== 戦略ロケット軍 ===
資本主義世界による祖国への侵攻を阻止するための抑止戦力。

主要装備

RT-2PMJ「烈風」 大陸間弾道弾

R-36J「峰風」 重大陸間弾道弾

R-81「陣風」 中距離弾道弾

主要基地

国防特定機密に該当しているため、長らく公表されてこなかったが、2014年4月にその所在が明らかにされた。

越後寒川基地(新潟)

四ツ倉基地(福島)

亀田半島基地(北海道)

白王基地(樺太)

なお、四ツ倉基地は、対外的には「日本民主主義人民共和国宇宙開発委員会」管轄の「福島宇宙センター」とされている。「烈風」大陸間弾道弾を「ユーカラ」ロケットという名称で打ち上げており、人工衛星の軌道投入に幾度も成功している。東日本の「H-2」ロケットと「ユーカラ」ロケットは、東アジアにおける宇宙開発競争の中心にあり、ライバル関係にあるが、打ち上げ成功率の面で、現時点では「ユーカラ」ロケットが優勢である。

  • 最終更新:2016-11-02 19:15:27

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